ホーム各係ご案内交通係からのお知らせ>運転者のみなさんへ
  


 歩行者や自転車利用者が被害に遭う交通事故は後を絶ちません。このような被害を根絶するために、以下のことに注意して、歩行者や自転車利用者に優しい運転を心掛けましょう。 高齢者と子どもが横断歩道を渡っているイラスト

 子どもたちを見かけたらアクセルをゆるめ、学校や公園の近くを通るときは、特に慎重な運転に心掛けましょう。 小学生が横断歩道を渡っているイラスト
 
 道路を横断する歩行者がいないか、進路の前方左右をよく見て歩行者や自転車がいないか安全をしっかり確かめましょう。
 
 高齢歩行者が被害となる事故事故の多くは、黒っぽい服装をした歩行者が車の進行方向右側からの横断中に発生しています。
 次のことに注意し、交通事故を防止しましょう。

黒っぽい服装の高齢者にギリギリで気付いた車のイラスト
 高齢者は、黒色等の暗い色の服装が多く、夜間は発見が難しい場合がありますので、速度を落として、歩行者や自転車がいないかよく確認しましょう。 
 運転しているとき、あなたの注意力の約9割は自分の車線側にあります。右側にも十分注意しましょう。 
   高齢者の自転車利用者は、不意に進路変更をする場合がありますので、追い越すときは、減速して十分な間隔をとり、動きをよく確認しましょう。   
     
 夜間など歩行者の通行が予想される道路では減速しましょう。
 車のヘッドライトの光は、外から見るとかなり明るく見えるため、高齢歩行者などは「車は見えている。危なかったら止まってくれる。」と思い込み、車が接近していても、道路を横断してくるケースがあります。
 住宅街などの道路では速度を落としたり、対向車がないときはヘッドライトを上向きにするようにしましょう。 
「車は見えている」と思い横断する高齢者のイラスト 
     
 夜間、明るい照明が目立つ施設の付近では暗がりに目配りをしましょう。
 コンビニやガソリンスタンドなど、夜間明るい照明が目立つ施設の付近を通行している歩行者や自転車が車にはねられる事故が増えています。
 これは、暗い道を走ってきたドライバーの目が、店の照明で眩惑され、暗がりを横断している歩行者などの発見が遅れがちになるのが主な要因となっています。
 これらの場所を走行するときは、付近の暗がりの中の歩行者や自転車がいないかどうかをよく確認する習慣をつけるようにしましょう。 
早めのライトを付けている車のイラスト 

 美深警察署 交通係